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小平市第24回6年生大会

またまた間が開いてしまいましたね。
表題の大会の結果です。

●10日予選(於:創価学園グラウンド)
1試合目:VS小川ジュニアーズ=0対0
2試合目:VS創価小=3対0
3試合目:VS花小金井シューターズ=3対0

緒戦は強豪と言われる小川戦。
大小繰り返されるシュートに対してよく守ったと言えるでしょう。
9小は攻めのつながりが今ひとつという印象でした。

創価および花小金井戦は終始9小ペースの試合運びができたように思います。
ただ、3試合とも9小としてはおとなしいというか、淡々とした試合運びで、コーチからは厳しい指導が入っていたのが印象的でした。

結果として2勝0敗、小川ジュニアーズ共々決勝リーグに進むことができました。
得失点差で9小が1位通過となりました。失点0というのは立派だと思います。

●17日決勝リーグ(於:小川グラウンド)
1試合目(準決勝):VS鈴木小SC=3対0
2試合目(決勝):VS小川ジュニアーズ=1対2

ついに決勝リーグです。
この日は雨こそ免れたものの、昼前から強風に見舞われ、グラウンドから立ち昇る砂煙の中での戦いとなりました。選手たちも目に入ったり、強風で声が聞こえなかったりでさぞや大変だったのではないかと推測されます。また、周囲で見守っていた保護者を始めとする関係者も、頭から砂埃をかぶって髪の毛がバサバサになったことでしょう。ご苦労さまです。
かく言う筆者は当日、仕事で応援には行けませんでしたので妻にビデオを撮影してもらい、帰宅後にそれを見ながら試合の模様を聞きました。

初戦の鈴木小は練習試合でもよく対戦する相手で、お互い相手の戦法も知り抜いているという印象でした。9小はうまく相手からボールを奪い、パスをつなげてシュートへと持って行っており、先週の予選からだいぶ修正されていることがビデオからも見て取れました。
うまく得点を重ねることができていよいよ決勝へ。

決勝の相手は先週の予選リーグ緒戦で戦った強豪・小川ジュニアーズ。
予選に引き続いての戦いとなりました。両者、一週間前の記憶・経験を十分に活かして戦ったのではないでしょうか。

この日の9小は厳しい気象条件ながら各選手声もよく出て、動きもよく、自分たちの狙った戦法を実践できていたようで、前半に先制の1点を決めることができました。
常々思うのですが、サッカーという競技は実力伯仲ですと簡単には得点に結びつかないため、先制点を挙げることは非常に大きなアドバンテージになるように思います。なぜなら1点決められた相手チームは、2点取らないと勝てないからです。そういう意味で決勝戦で先制点を取れたことは選手たちも半分くらい勝った気持ちになったのではないでしょうか。
しかし後半、小川ジュニアーズの強豪らしさが出ました。ボールへの寄せの速さ、パスのカット、連携を繰り出し2点をゲット。対する9小も互角に戦い、カウンター~シュートへと何回もつなげましたが一歩及ばず試合終了、惜しくも2位となりました。

試合後、9小選手たちが応援エリアに感謝の挨拶に来ているところまでビデオに映っていましたが、本当にあと一歩及ばずで悔し泣きをしている子が多かったです。しかし、後で長男に話を聞いてみると、今日の9小は実によくやってくれたとコーチたちは大変ご機嫌だったそうです。
ここにコーチ陣の狙いがあるように思います。つまり、選手一人ひとりが持てる力を出し尽くすということに。技術も声も気合もです。予選を経てダメだったところをきっちり修正して、力の限り戦った姿をうれしく思ったのではないでしょうか。

長男も実に晴れ晴れとした表情で真っ直ぐにこちら見ながら話をしてくれました。やれること、やるべきことはやったという者のみが出せる表情かと思います。むしろ私などは、何かを通じてこういう表情になれることこそが人生において最も大切なことと考えます。すべてはそのための努力であり、苦労であると。今のこの経験が必ずやこの先の人生で役立つ時が来ることでしょう。

さて、これでしばらくは公式戦はありませんが、また数々の練習試合が入ることでしょう。
試合ごとに成長が見られる9小FCだけに練習試合も十分見ごたえがあります。
また素人なりの雑感をご紹介できればと思います。


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6年生大会

あっと言う間にゴールデンウィークが去って行きました。
GW前は仕事が立て込んであまり更新できず、GW中も仕事があったりしてここの更新がずいぶんと開いてしまいました。
いけませんね。試合ごとにちゃんと書かないと。記憶がどんどん薄れてしまいます(苦笑)。

で、前回書いた全日本大会東京都13ブロック予選2戦目、対小平ウェストスター戦は惜しくも敗れました。
グラウンドが荒れ気味(草と土のまだら)でどこのチームの選手も苦労していたようですが、9小も例外ではなく、イレギュラーバウンドに翻弄されてしまったようです。
カウンターから流れを作り、かなり良いところまで攻め込んでチャンスもそこそこあったのですが、あと一歩及ばず。
対するウエストスターさんは寄せが早く、9小のロングキックをことごとくゲットしてカウンター攻撃~シュートという展開で、9小ディフェンス陣もかなり苦労していました。
そして両チーム、決定打を欠いたまま後半終了、PK戦に。
ビデオを構える私もドキドキものでしたが、本人たちはもしかしたら頭が真っ白になるくらいの緊張だったかも知れません。そういった経験が選手たちを精神的にも成長させるのでしょう。
で、結果は残念ながら3対1でした。
PKはキーパーの直感に頼る部分が大きく、読みが当たれば拍手喝采の好セーブとなりますが、外れれば確実に点が入ります。一種の博打かも知れません。ま、負けは負け。仕方ありません。
対する小平ウエストスターさんはこの後も勝ち進んでいきました。おめでとうございます。
小平代表そして13B代表として都予選での健闘を祈りたいと思います。

で、早速9小の次の目標といえる公式戦として「第24回6年生大会」が5月10日、17日の2週に渡って、市内18チーム(予定)が集って繰り広げられます。
ここ数ヶ月の間にかなり力をつけてきた(と親バカを抜きにしても思える)9小チーム。どこまで行けるのか楽しみです。

ちなみに連休中、青梅の強豪、青梅新町FCと練習試合がありました。
2試合やって1敗1分け。相手チームは各選手平均してうまく寄せも早く、キック力も強いなか、ちょっとお疲れモード(実はその前日も花小金井シューターズ、鈴木小FCの3チームで練習試合)の9小チームはなかなかよくがんばったし、おっ!と身を乗り出すような良いプレーもありました。

それにしても毎週のように試合。
選手たちはもちろん、コーチやお手伝いの皆さん、応援の親御さんたち…本当に皆さん大変なことです。
しかし、文字通りのサポーターとして選手と一丸となってがんばっている一体感が、不思議な高揚感をもたらしてもくれます。
親としてそんなことに気づいた今日この頃、仕事先の方とそんな話をすると、経験のある方は皆、「ものすごく熱く燃えるんだよね、親はさぁ」と笑ってくれます。
これもまた今だけの貴重な経験かなと思います。

●PS:
今回から相手チームの名称を明記させていただくことにしました。
まだ始めて間もないブログだというのに、後で読み返した時、自分でも相手がどこだったのか思い出せないからです(苦笑)。
それでは長男の小学校最後の1年の記録も目的として始めたこのブログの意味も薄れてしまうと思いました。
個々の選手の名前まで触れることはしませんが、もしなんらかの不都合ございましたら遠慮なくお知らせください。善処させていただきます。

全日本予選2回戦

明日は先週一回戦を戦った全日本の予選二回戦です。
今日のこの雨で試合開始が2時間遅れるそうです。

まず1試合行ない、勝てば2試合目があります。
明日の初戦の相手チームはこれまであまり戦った記憶がないチーム。
果たしてどんなチームなのか興味津々。
それを相手に9小FCの選手たちがどう戦うのかもしかり。
楽しみです。

明日は晴れの予想ですが、低気圧通過後ということで
風が強いとの予報。
長男にはパスなど低め、強めに出すよう言いました。

そうそう、先週の3試合のビデオを何回か見ましたが、
9小FCは全体に慌てたプレーが多かったです。
コーチから早めに回せという指示があったのでしょうが、
無理なパス出しは相手へのパスになることも多く、
そこからカウンターになるケースが間々見られました。

コーチとしては早めに(確実に)パスを出せ、というのが
本心でしょうから、息子にはフェイントを使うなりして
確実なパスを出すよう指示しました。
果たしてどういうプレイになるのやら。

全日本予選初日

18日の土曜日、ついに全日本の予選がスタートしました。
初戦は13ブロック優勝候補の強豪チーム。
どうなるやらハラハラしながら見ていましたが、
なんと前半開始早々、ボランチの長男が前線に出したボールを
9小のスーパーエースが見事に決めて1対0とリード!

その後も9小は長短織り交ぜシュートしてくる強豪を相手に守りに守って前半終了。
(もしかして勝てる?)と9小サポーター誰しもが思ったことでしょう。

そして後半スタート。
相変わらず強力な攻撃に押され気味の9小でしたが、なんとか耐えしのいでいました。
しかし後半15分も半ばを越えたあたりで、ゴール前に蹴り込まれた短いボールのクリアに苦戦、ごちゃごちゃしている中で隙を突いてシュートを決められて1対1の同点となりました。
さすが強豪、チャンスは逃さないという感じです。
そのまま終了、引き分けに終わりました。

9小としてはあの強豪相手に引き分けたのですから上出来と言えるでしょう。
サポーターの皆さんも歓声を上げていたのが印象的でした。
この引き分けで勢いづいたのか、残りの2試合も終始9小ペースで進めることができ2戦2勝。
この日の予選は2勝1分け、得失点差で2位となり、同じく2勝1分で1位の強豪チームともども次のステップに進むことができました。

次回の予選は26日(日)。進めば進むほど強い相手が続々と現れることでしょう。
どこまで行けるのか楽しみです。

近況

このところ試合もなく話題もないのですが、先週末は選抜チームの練習会があって、こちらも暇だったので30分あまり歩いて練習会場に見に行ってみました。

前から思っていることですが、指導がとにかくきめ細かいです。手取り足取りと言いますか、子供に分かるように説明して下さっています。

休憩時間に監督さんとお話する機会がありましたが、基本的に自分たちに考えさせる、判断させる指導を心がけているとのこと。そのヒントをコーチたちは個々の選手に与えているのでしょう。素晴らしい指導だなと思いました。
今後の選抜チームの成長が楽しみです。

話は変わって今週末は6年生のビッグイベント「全日本」(第33回全日本少年サッカー大会)の東京都大会13ブロック予選がスタートします。
我が9小は3試合が予定されていますが、緒戦がいきなり13B優勝候補の強豪チーム。残り2試合の相手も手強そうです。
今、選手たちは放課後毎日自主練しているそうです。半年前と較べて確実に成長している選手も少なくありません。
今度の試合、どういう結果が出るのか実に楽しみです。

プロフィール

マッキー

Author:マッキー
子供たちの試合を観戦しているうちに、すっかりサッカー好きになってしまったサポーター(=親)の徒然日記です。

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